バレエで巻き爪になる?放置するリスクや応急処置、対処法を解説

バレエを楽しむ方にとって、足に負担がかかることからさまざまな足のトラブルが起こりやすくなります。

その中でも巻き爪は一つの問題であり、放置してバレエを続けると症状が悪化する可能性が高くなります。

バレエが巻き爪の原因?

バレエを踊る姿は美しく見えますが、つま先にはかなりの負担がかかります。

バレエの姿勢は常につま先立ちで行われ、足先に重心が集中するため、足にさまざまなトラブルが生じる可能性があります。

特にトゥシューズが足に合っていない場合、負担が増えることに注意が必要です。

バレエの巻き爪対策とは?

まず大切なのは、正しい爪切りを行うことです。

深爪やラウンドカットなどの誤った爪切り方法は、巻き爪の原因となります。

適切な爪切りの方法として、爪の先端はラウンドカットではなくスクエアカットにすること、爪の長さは皮膚の高さと同じくらいにすること、割れ爪や深爪を防ぐために少しずつカットすることなどがあります。

 

 

トゥパットを活用することもおすすめです。

トゥパットを使用することで、爪にかかる圧力を軽減することができます。

トゥパットがない場合は、切ったストッキングを巻き付けるなどの代替方法を試してみると良いでしょう。

 

放置した時のリスク

巻き爪の症状が悪化する可能性があります。

バレエの姿勢によって爪の変形が進み、皮膚に食い込んで炎症を引き起こすリスクも考えられます。

さらに、痛みが強くなりトゥシューズが履けなくなる可能性もあります。

対処法

キレイにしている足

軽度の場合は自宅でのセルフケアがおすすめです。

適切な爪切りや足に合った靴を履くなど、日常生活で気をつけることがあります。

また、ジェルネイルやマニキュアをしている場合は、薬剤の作用で爪が乾燥して脆くなることがあるため、知っかりと保湿することも大切です。

 

バレエを楽しむためにも、巻き爪には早めの対処が必要です。

当院では、専門の治療方法であなたの巻き爪の悩みを解決します。

お気軽にご相談ください。巻き爪を改善させて、快適なバレエライフを送りましょう。

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