【痛みの種類別】ズキズキ・ピリピリ…あなたの巻き爪はどのタイプ?原因別のケア方法

こんにちは!浜松市の巻き爪サロンFLAT(あつみ鍼灸治療院併設)です。

巻き爪でお悩みの方に「どんな風に痛みますか?」とお聞きすると、皆さんそれぞれ違った表現をされます。 「歩くたびに奥の方がズキズキする」 「靴下が擦れるだけでピリピリ、チクチクする」

実は、その「痛みの種類」によって、爪の状態で何が起きているかのサインが隠されているのです。 今回は、代表的な2つの痛みのタイプとその原因についてお話しします。

タイプ①:歩くたびに「ズキズキ・ジンジン」重く痛む

このタイプは、爪の両端が内側に大きく巻き込み、皮膚の深い部分をギューッと圧迫している状態です。

  • 主な原因: 長年の歩き方のクセ、筋力低下、間違った靴選び

  • 爪の中で起きていること: 骨格のゆがみや歩き方のクセによって、足の指に正しく体重がかからないと、爪は自然と巻いていく性質があります。巻いた爪が皮膚を万力(まんりき)のように締め付けるため、歩くたびに「ズキズキ」とした持続的な痛みが生まれます。

タイプ②:触れるだけで「ピリピリ・チクチク」鋭く痛む

靴下が触れたり、指先が少し当たったりするだけで、電気が走るように鋭く痛むタイプです。

  • 主な原因: 「深爪」のしすぎ、間違った爪切り

  • 爪の中で起きていること: 痛いからといって爪の角を斜めに深く切り落としてしまうと、残った爪の端が「トゲ」のように鋭利になり、伸びてくる段階で皮膚にグサグサと突き刺さります(陥入爪:かんにゅうそう)。炎症を起こしやすく、赤く腫れてしまうことも多い非常にデリケートな状態です。

痛みを放置すると、全身のバランスが崩れる原因に

どんな痛みであれ、痛いのをかばって歩いていると、今度は膝や腰、股関節にまで余計な負担がかかり、全身のバランスが崩れてしまいます。

FLATは「あつみ鍼灸治療院」を併設しているため、ただ爪の形を整えるだけでなく、「痛みをかばって歩いていたことで、骨盤や筋肉にどんな影響が出ているか」まで総合的に見極めることができます。

当サロンが採用しているペディグラス技術は、どんなタイプの痛みでも、施術したその日のうちに痛みを大きく軽減できるのが強みです。

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「私のズキズキする痛み、本当に平らになるのかな?」 「深爪しすぎてチクチク痛むけど、見せるのが恥ずかしい…」

そんな不安を抱えている方は、ぜひ一度当サロンの公式LINEからご相談ください。

完全個室・女性専用のサロンですので、デリケートなお悩みも周りを気にせずご相談いただけます。スマホで痛む爪の写真をパシャリと撮って送っていただければ、あつみ鍼灸治療院併設サロンのプロの目から、今の状態とケアの方法を丁寧にお答えします。

「まずは相談だけ」でも全く問題ありません。無理なご予約の勧誘はいたしませんので、どうぞ安心してくださいね。

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