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巻き爪は自己流のケアや放置をしているだけでは、
改善どころか悪化してしまうものです…。
どうか、ひとりで悩まずにまずは気軽にご相談にお越しください!
浜松市西区で女性の巻き爪改善なら「巻き爪サロンFLAT」
こんにちは!浜松市の巻き爪サロンFLAT(あつみ鍼灸治療院併設)です。
「最初はちょっと違和感がある程度だったのに、気づいたら靴を履けないほど痛くなっていた…」 当サロンにお越しになるお客様から、このようなお話を本当によく伺います。
巻き爪は、風邪のように「時間が経てば自然に治る」ということはほとんどありません。むしろ、我慢して放置してしまうと、思わぬトラブルに発展することがあります。
今回は、大切な足を傷つけないために、「どのタイミングでプロに相談すべきか」についてお話しします。
痛みをかばいながら生活を続けていると、以下のような悪循環に陥りやすくなります。
リスク①:皮膚の化膿・肉芽(にくげ)の発生 爪が皮膚に深く食い込み続けると、小さな傷ができます。そこから菌が入ると、赤く腫れて膿(うみ)が出たり、傷口を直そうとして「肉芽」という赤い肉の塊ができてしまうことがあります。
リスク②:痛みをかばうことによる「二次災害」 前回のブログでもお伝えした通り、足をかばって歩くことで、膝痛、腰痛、股関節の痛みなど、全身の骨格のゆがみを引き起こします。
リスク③:爪がさらに厚くなる(肥厚爪) 正しく指先に体重がかからない状態が続くと、爪が異常に厚くなったり、変形して自分では切れない状態になってしまいます。
私たちは「あつみ鍼灸治療院」に併設しているサロンとして、日々多くのお体の不調と向き合っています。その経験から、以下のサインが1つでもあれば、すぐに相談してほしいとお伝えしています。
靴を履いたときに、指先にピリッとした痛みがある
爪の端を触るとツンとする痛みがある
自分で爪を切るのが怖くなってきた、切りにくい
「このくらいで相談してもいいのかな?」と思う段階こそ、実は一番痛みが少なく、期間も短く綺麗に治せるベストタイミングなのです。
ここで一つ、とても大切な注意点があります。 もしも今のあなたの足が「すでに激しく化膿している」「出血が止まらない」という状態である場合は、まず皮膚科などの医療機関を受診してください。
当サロンのペディグラスは非常に安全な技術ですが、ひどい炎症がある状態では器具を取り付けることができません。 「腫れてはいないけれど、とにかく痛い」「これ以上悪化させたくない」というタイミングこそ、私たちの出番です。
「私の爪は、病院に行くべき?それともサロンで大丈夫?」 そう迷われたら、ご自身で判断して放置せず、ぜひFLATの公式LINEへ爪の写真を送ってください。
あつみ鍼灸治療院併設サロンのプロの目から、「今の状態なら、こういうケアがおすすめですよ」と誠実にお答えいたします。
相談するのに「早すぎる」ということは絶対にありません。あなたの快適な毎日のために、一歩踏み出してみませんか?